目覚めの自力整体
熟睡の自力整体
美しく痩せる自力整体


 


すべての存在の元である「氣」 固体、液体、気体この世だけでなく、もしかしたらあの世もかもしれませんが、存在するすべてのものは「氣(エネルギーの波動)」からできています。じっとして動いていないように見える山も岩も木もミクロの電子がゆっくりと動いています。目に見えて動きがわかる水などの液体はその動きが速くなっていて、見えない風などはさらには波動が高いのです。  
そして人間のからだにも当然この「氣」が存在していますが、身体という形を作っているだけでなく生命活動源の「氣」ともなっているのです。
ゆっくりと動き固体を形成している「氣」は陰の氣が多く、液体には陽の氣が多く、さらに目に見えない気体の氣は陽の気の波動が高くなっています。  
ということは・・・。「氣」の動き加減や種類が人体の好不調に関わっているということになります。 自力整体は、この「氣」の存在を熟知し東洋医学の陰陽五行説や日本の整体技術をベースにして 予防医学研究者・矢上 裕氏が考案された健康法です。

特徴は?
身体は動かしますが、体操・スポーツをしているのではなく、氣を増やし巡らしていくのが目的なのでその動きから起こる内部の様子をじっくり味わえるようひとつひとつの形にかける時間が眺めです。また完成されたポーズを作るのが目的ではないので、無理して手を上げようとしたり脚を開かなくてもいいのです。今日の自分の身体の様子を観察し、声を聴き、痛みのあるところや動かしにくいところを探して、心地よくマッサージするのです。自分で自分の体をいたわりマッサージするのです。 マッサージは心地よいもので、リラックスへと導いてくれます。副交感神経が優位になってくると 身体だけでなく気持ちも穏やかになります。
この健康メソッドの三本柱は「整体・整食・整心」です。

整体
整った身体というのは見た目の美しさではなくて、氣は滞らず高い波動で流れているからだのことです。流れが遅いと固体、つまり硬くなりますから人体の場合はこりや痛みが出てきます。筋肉が硬くなるとその筋肉の弾力で動くはずの間接が動きづらく、神経も圧迫されることで痛みを発症します。 また骨格も強く引っ張られることで歪んできます。
こりや痛み、歪みは、いまあなたの身体は硬くなってきていますよという合図なのです。 内臓も筋肉で出来ていますから、硬くなり冷えてきます。暖かいところは血液循環がよく 病巣は宿りませんが、冷たいところは住みやすく居ついてしまいこれが病気となるのです。  
自力整体が予防医学であるというのは、実技を行うことで合図を見逃さないで、硬くなっているところに日々氣を巡らせてほぐしていくことができるからなのです。
そして、その結果歪みなく暖かい免疫力や自然治癒力の高い病気知らずの見た目にも美しい身体が維持できるのです。

整食
食事は氣の流れに大きな影響力を持っています。
「気を使う」といいますが、食事をすることには相当の氣(エネルギー)が使われます。
四六時中、食べていたのでは氣はどんどん消耗されて、内臓は動き続けることで疲労し硬くなり 機能が低下します。また内蔵はひとつの部分が動く時は他の部分は休むというように同時に活動しないようにできています。例えば、胃が動いている時は腸は休むといった具合です。
食べ続けていると言うことは、腸の排泄運動ができない状態になっているということで、これが便秘や滞留便の原因になるのです。
また、氣不足は、脳へも影響しますから満腹の時は思考力が弱まって眠たくなるのもなります。 整食とは、氣(エネルギー)を必要な時に必要なところに供給できるための方法です。
食事の間隔を出来るだけ長めにして内蔵を休める時間をつくること、夕食後の間食は避けて睡眠の 4時間ほど前からは食べずに眠ると、睡眠中に氣も充電でき自然治癒力が高まり、脂肪も含む老廃物の排泄力も強くなります。
「食べる」という行為は生命維持には不可欠なことですが、飽食の日本文化は本来の意味を忘れさせてしまっています。何でもすぐに手に入って食べられるし、もっとおいしいものとばかり流行っているグルメに興味を持つのも楽しみの一つですが、身体の事や食材のこと、さらには地球上に食べられない人達がいることも知った上で、「食べる」ことと向き合うのが整食だと私は思っています。

整心
氣は脳の使いすぎでも消費されています。脳を使うのはいいことなのですが、どんなことに使っているかが問題です。
済んでしまったことをいつまでもくよくよ考えて心配している「持ち越し苦労」やこれからどうなるだろうかとまだ起こっていないことを悪いように考えて怖れる「取り越し苦労」はどんどん氣を弱らせ減らします。体から10個のコンセントが出ているとしましょう。どのプラグに差し込むかによって電気(エネルギー)の減り方は変わります。整心法はどのプラグを選べるか、その力を養っていく方法です。と同時にどこの発電所から引いてくるかによっても量が変わりますので良質の電気(エネルギー)を大量に供給できるように心のエネルギーの調整をしていきます。

予防医学のメソッドはこの3本柱を中心に他に7つ計10あります。
整眼法・・・裸眼で過ごせる視力を作る方法
整月経法・・・生理痛や生理前不定愁訴(PMS)、不妊、難産を予防する方法

整胃・整腸法・・・胃腸の整え方
整気法・・・氣の巡らし方
整脳法・・・老化を遅らす脳の使い方
整水法・・・老化防止、若返り法
制癌法・・・がん細胞を排泄する免疫の高め方